ラ・メール・プラール

コンセプト

フランス西海岸サンマロ湾上に浮かぶ小島に築かれた世界遺産「モンサンミッシェル」。
               その地で1000年の歴史と伝統を受け継いだ「ラ・メール・プラール」が、2011年夏、日本に初上陸。

創業者のプラールおばさん(Madame Annette Poulard)は、
1888年、モン・サン=ミッシェルに宿屋を開き、およそ700ものレシピを完成させた。
その中でも有名な看板メニューは、「ふわふわオムレツ」。
まるでメレンゲを食しているかのような、忘れられない味わい。
全卵だけを銅のボールに入れて、
大きな泡立て器でリズミカルに何度も念入りに泡立てる。
店の前を通るとその音が聞こえるほど。
たっぷり泡立てたら、銅のフライパンで焼いて出来上がり。
世界的な観光地で有名なレストランがついに東京・丸の内にオープン。